PAGE TOP

PMSサプリ

PMSサプリの効果・効能を副作用なく実感できるのはどのPMSサプリ?PMSの検査診断チェックやPMSの症状を改善させる治療などもまとめました。
TOPPAGE

長年付き合ってきているPMS

私は、思い返せば中学生で初潮を迎えてからずっと、PMSとは付き合っています。
もう、10年ほどになります。
月経(生理)が始まる3日〜10日ぐらい前から決まって起こるさまざまな症状をまとめて、月経前症候群、PMSと言うというのを知ったのは5年前くらいのことでした。
ずっと悩んできたにも関わらず、生理前なのに何故、こんなに調子を崩してしまうのかをずっと知らず、PMSという病名を知るのは遅かったように思います。
PMSと言っても、症状は人によりかなりバラツキもあるようですが、私に関してはイライラ、不安感、腹部膨満感、頭痛、むくみ、食欲不振(あるいは過食)などです。
毎回、何となく気持ちが悪いような感じを覚えると、あ、そろそろ生理が来るのかと思い、そのせいと分かっていてもイライラが止まらず自分が嫌になります。
子育て中ですが、この時期がたぶん、1番、子供を怒鳴りつけてしまうことが多くなっています。
夜、寝ている子供に謝ることも多く、イライラしてしまうことに申し訳なさを覚えます。
対策を調べたりもしましたが、やはりその時期は、あまり無理な計画を立てずにリラックスして過ごすこと、ビタミン、ミネラルをとること、コーヒー、アルコール、タバコを控える、休息をとることがよく言われているようです。
そのなかで、タバコは特に吸いたくはならないので良しとして、アルコールとコーヒーは、毎日のリラックスタイムに欠かせないため、ちょっと難しいところです。
自分としては、飲むのを我慢する方が、精神的に良くないと納得させて飲んでしまっています。
あとは、鎮痛剤も常に持ち歩き、症状がでてきたと思ったら即、服用しています。
今のところ、なくなりはしないものの、薬を飲めば日常生活は支障ないのでこれ以上ひどくならない限りは、病院まではいかないですませるでしょう。
うまく付き合っていきたいです。

PMSと月に1回戦います

私の月経前のPMS症状は、とにかくイライラする、眠い、頭痛が挙げられます。
まさに精神的、身体的な不調が月に一回訪れるのです。
普段はこんなことでは怒らないことでも、精神的に不安定なせいなのか何故か感情的になってしまい、喧嘩も増えてしまいます。
いつもは深く考え込まないことでも急に不安になったりすることもあります。
イライラを抑えるために、私は甘いものを口に入れるようにしています。
チョコレートを食べたり、ゆっくりした時間にホットココアを飲んでみたりします。
そうすると自然に気持ちが落ち着く気がします。
私はチョコレートが好きなのですが、普段は体重増加が気になるのであまり食べません。
でもこのときばかりは、PMS症状の軽減の方が大事なので、食べたいときには食べるようにしています。
眠たいときにはとにかく時間が許す限り寝ます。
好きなドラマは録画をして、友達の約束は延期して、寝ることを優先させます。
頭痛がするときは、生理痛などに効く解熱鎮痛剤を服用します。
これはあまり飲み過ぎると逆に体調に支障をきたすと言われますが、PMSの頭痛で自分が不快になるよりは、1回ほど服用して痛みをとることが私にとっては大事なことです。
痛みがとれると楽になれるし、薬の効き目がきれるころには月経が始まり、頭痛が軽減されていることが多いのです。

PMSがある時の自己流対策いろいろ

私は、生理前にあるPMSは大体2パターンありまして、「落ち込む」か「ひたすら眠くなる」かのどっちかの症状が出ます。
眠いときは、軽く運動をすれば眠気が抜けることが多いです。
ただし、ちょっとしたミス(持っているものを取り落とすなど)が多発するので、スケジュールに余裕がある時は素直に休むことにしています。
落ち込みがある時の方が個人的にはキツいですね。
妙な絶望感というか、自分がひたすらダメ人間のように思えてきたり、過去の嫌な出来事を思い出してイライラしたり…。
自分だけで完結しているときはまだいいんですが、人に対して刺々しい態度と取ってしまいがちになるのが問題で、後から申し訳ない気分になるわ、相手の気分を損ねてしまうわで良いことなんて一つもありません。
最近では、生理前の気分の落ち込みがひどいときには、命の母Aを服用しています。
これ、確かに気分は落ち着くんですが、私はその代わりに副作用で眠くなってしまいます。
まあ、落ち込むよりは眠いほうがマシといっちゃマシなんですが…。
一説によると、眠気の出る人は命の母Aの錠剤を半分に割って飲むと副作用が出にくいとか。
個人的には、PMSの症状の重さはその月の食生活がかなり如実に反映されているような気がします。
偏った食事が続いた月は明らかにひどいです。
なので、私はなるべく栄養バランスの偏らない食事を心がけています。
豆乳などは積極的に飲むようにしています。
豆乳ドリンクには最近だと色んな味の物があるのですが、イロモノな味のやつをドキドキしながら試し飲みするのが密かな楽しみです。

冷え性を治しPMSを軽減させる。

私は以前ひどいPMSに悩まされていました。
どれくらいひどいかというと、生数日前になると夜中寝ているときに突然腹痛が襲いかかり、横になっていられないほどでした。
痛みは長いときで一時間ほど続き、日々睡眠不足に悩まされていました。
痛みは下腹部から腸にかけて強く、強い下痢のような感じでした。
生理がはじまっても三日目まではその状態が続きました。
それ以外にも、生理一週間前から気分が落ち込み始めます。
イライラしたり、疲れやすくなったり情緒不安定になります。
期間が長いので、月の半分をそうして過ごしていました。
PMSと自覚してからは、体質改善を心がけました。
原因は冷え性なことが大きく関係していると思い、毎晩養命酒を飲んでから寝ました。
また手足が冷えないように靴下をはき、マッサージもしました。
半身浴をし新陳代謝を促し、柔軟も毎日がんばりました。
一年後にはかなり生理痛も軽減され、夜中に起きることは一回もなくなりました。
冷えは体に蓄積されていくし、内蔵機能も弱めます。
それが子宮にも影響し、血流を悪くさせていたのだと思います。
原因がわかればそれなりの対応ができるので、まずは自覚することが第一だと思います。
時間はかかりますが、病院に通わずとも自分でできるケアがまだまだあると感じます。

PMSのイライラ期を逆に利用しよう

今は、PMSという言葉も浸透して、雑誌でも対策が特集されるなど認知度が上がりました。
なんでこんなにイライラするんだろうと悩んでいた私も「みんなが経験することなんだ」と知って、ほっとしました。
私の場合は、生理前になると便秘、頭痛、肩こりなどのPMS症状に悩まされます。
性格的には、せっかちで攻撃的になってしまいます。
最近は、このデメリットと思われる部分を利用して、PMSの時期を過ごすようにしています。
PMS期にやることとやらないことを決めています。
例えば、私はPMS期になると妙にきれい好きになり、部屋が散らかっているのを見るとイライラします。
この時期は、普段は捨てられない物も捨てられる気分になるので、断捨離に最適です。
体もカッカッとして動かずにはいられないので、大掃除もします。
終わった後は気分も晴れて、程よい疲労感を感じるので夜もよく眠れます。
たまに感情的になって捨てて、後で後悔することもありますが・・・。
また妙に人と話したくなるので、携帯の変更手続きや保険の手続きなどの面倒なことを片付けます。
逆にやらないことは、無駄にインターネットで検索をしないことです。
感情的になっているので、情報に振り回されやすくなっているからです。
肩こり・頭痛もひどくなる時期なので、夜はのんびり過ごすようにしています。
あと何年かは付き合わなければならないこの症状。
この時期を上手に利用して過ごしていきたいです。

メニュー

Copyright (C) 2014 PMSサプリ All Rights Reserved.